危ない夢
二階の天井あたりに大きな窓があって、大量の水がこちら目がけて
流れてきた。ので慌てて窓を閉めた。
水というより、大波のだった。
河か何かが氾濫して流れてきたようだった。
家全体が波に飲まれてしまうみたいな勢いだったけど、
一階は、無事だった。
二階だけが水浸しになってしまい、あああ、羽毛布団が台無しだ。
と、一階に避難していた私は、二階の羽毛布団のことばかりを気にかけていた。
それにしてもなぜに、二階の水が、一階に流れ落ちてこないのかが不思議だった。
というより、なんで一階だけ大丈夫だったのだろう?
どんな水の流れ方をしているのかは、わからない。夢だし。
☆☆
食事をしていると、やたら上から綿ぼこりのようなものが落ちてくるので、
ちょっと掃除しよかと上を見ると、天井から、古びたステレオのようなものが吊り下げられていることに気がついた。
そんなものを吊り下げた覚えはなかった。
というより、ステレオそのものが落ちてきたら、きっとごっつ危なかった。
へんな夢。