意味不明な店舗面接

現実が少しだけ・・・

ゴシップ雑誌の取材を受ける夢。
チャイムが鳴ったので、玄関に出ると
50代半ばくらいの大柄で目の大きいショートカットの女の人が立っていた。
「すみません、私、ゴシップ雑誌の編集をしている者なのですが、インタビューに伺いました」
というようなことを言われた。
そんな雑誌にインタビューされるようなスキャンダラスな目に何も遭っていない私だった。それよりもなによりも私は有名人でもなんでもない、過疎地に住むただのパート掛けもち主婦だった。
「実は、あなたに、下手で雑な字を書く人だという噂が立っていましてね」
ひえーーー。たしかに私の字は下手な上に雑だった。
「この先にあるゴミ集積場の前でご近所の人たちが、あなたの書いた何かの張り紙をゴミ袋の中から見つけ出して、思いっきりバカにしていましたよ。何、これ、信じられない。こんな下手で雑な字見たことない。すっごい低脳。おまけにネット依存症だし。とかなんとか言いながら笑っていましたよ」
ひどい。。ひどすぎる。人の字をバカにするなんてあんまりだ。
「おまけにネット依存症やし」って何じゃそれ? 字と全然関係ないし。
私はショックと腹立たしさのあまり、気を失いそうになっていた。

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